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Celeron Road

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北海道有珠山の新火口散策道、霧の道東などトレーラーを引っ張っての
楽しいPキャン旅行、トレーラーの購入記など(2001年夏)
今年の北海道旅行は、ドラマ「北の国から」の富良野・麓郷の森
稚内の人気者アザラシ「ワカちゃん」、運河の街・小樽
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良い時代になりました。黙ってGHzで駆動できます。(2002.10.12)
私のメインマシンはソケット423のPentium4-1.4GHz(オーバークロック不可)、実験マシン1はPentium4-1.8AGHzを2.7GHzで駆動。実験マシン2はAthlonXP-1700+を2000+相当で駆動。Celeron1.3GHzは1.6GHzで動きます。全部SW一つの簡単切り替えです。最近の関心ごとは如何に高性能なマシンを安くくみ上げるかです。P4-1.8AGHzマシンはケース新品980円、MBは4980円、FDD980円など安物で組み上げました。AthlonXPマシンもFreewayマルチメディアMBFWD-A7KA 9800円、ケース3480円など等。^^

昨日(2001.8.24)聞いた話だが、Celeron700はリテールのFANのままで簡単に1GHzを越えるという。でももう市場には無いようなうわさも。製造プロセスはほぼ最先端に準ずる物だろうから、標準で1GH達成もうなづける。

またまたCELERONがおもしろくなってきた。カッパーマイン533A(河童),566が12000円位で購入できる。無難なBXマザーボードABIT AB-BX6 Ver2.0もネットで諸経費込み8000円で購入した。再びこれは小遣いをはたいてOverclock遊びをするしかない。目指すは夢の1GHzだ!

トピックス
★ CPUクーラーソフトを使用すれば当然、冷却水温の上昇も押さえることができます。有名なクーラーソフト?WaterFallProを入れて温度測定を行いました。14〜15℃だったCPU温度が‐6.0℃まで一気に下がります。Superπ104万桁を実行してみます。Superπ終了時のCPU温度は9.0℃です。冷却水温は38℃です。そのまま一時間放置して水温の変化を測定してみます。水温は36度まで下がりました。また、CPU温度は‐8.6度です。連続でベンチマークを取る場合はCPUクーラーは役に立たないかもしれませんが、CPUの負荷が高くない通常のオペレーションでは水温上昇防止に効果が期待できそうです。2000.09.23

★ Super超頻水郷を使用した水冷ペルチェシステムの銅製ヒートスプレッダーの温度をK熱電対を取り付けて測定しました。コンピュータに電源を入れない状態で、-16.7℃まで冷却されます。電源を入れ876MHzで運転をはじめると、立ち上げ直後CPU無負荷で8.9℃まで上昇します。CPU電圧は994MHz運転用に2.05Vのままです。試しにSuperπ104万桁を走らせます。Superπ終了時12.3℃まで上昇し、無負荷状態になると11.5℃まで下がります。冷却水温が上がるため冷却温度も徐々に上がっていきます。室温は27.8℃、CPUから排水された直後の冷却水温は39℃です。そのまま放置すると何度で飽和するか調べてみます。テスト開始一時間後、冷却水温は39℃でほとんど変化無し。CPU温度は14℃から15℃の間で安定しています。2000.09.23

★ Super超頻水郷の冷却水循環ポンプを入れる水タンクの位置はCPUの排水直後が良いか?Super超頻芭蕉扇(ラヂエター)の後が良いか?テストしてみました。ほとんど差が無いと予想されますが...

★ セレロン566にペルチェ(80W級12V5Aで使用)、銅製のヒートスプレッダー、Super超頻水郷、Super超頻芭蕉扇を組み合わせ994MHz(117MHz×8.5)で運転中。CPU電圧は2.10V。124MHzは途中でハングしてしまう。メモリーが100MHz対応のためか?Super PAIは2分46秒。快適である。写真はPower Up Storyに有ります。2000年9月11日記

★ 河童セレロン533Aは楽勝で112MHz×8倍=896MHzを達成。Super PI、Final Reality 問題無し。あっさり動いているので気抜けしています。超頻水郷の水冷ペルチェをすれば楽勝で1GHzはいただきだと思います。
   → その後テストしましたが、1GHzは到達しませんでした。別途対策が必要です。

★ 河童セレロン566も112MHzかける8.5倍=952MHzを達成。

★ Super超頻水郷(水冷ヘッド)とSuper超頻芭蕉扇(ラヂエター)も購入しました。それぞれ5380円でした。近々写真で紹介します。こんなに手の込んだことをしなくても動くでしょうが....

★ アルファヒートシンクPEP66UをFCPGAセレロン用に購入しました。これは今、533Aと組み合わせて896MHzで運転中。

★ パソコンの動作が不安定になったため新しいHDDにシステムを再構築中。見違えるほど動作が安定してきました。例えば、同じハードのままでもクロックアップ耐性が上がりました。バージョンアップの繰り返しで過去を引きずってきたシステムを断ち切ると、こんなにシステムが安定するのかと感激しています。
    
★ アルファヒートシンク(SEPPセレロン用)の組み立て手順を写真で解説しました。Coolingをクリックして下さい。

★ アルファヒートシンク(SEPPセレロン用)組み立て手順を直接見るにはここをクリックして下さい。

★ ジャンク市は活動を休止しています。

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